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対前年成長率

2026年3月期連結本決算経常見通し下方修正。21.1%増益を予想。

 【業績予想/決算速報】大豊建設<1822>が2月13日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(6,400百万円)から下方修正され、21.1%増益の6,300百万円になる見通し。

業績予想修正の理由

(1) 個別修正の理由売上高につきましては、土木工事の進捗率改善に伴い前回予想を17億円上回る見込みです。利益面につきましては、土木工事の進捗率改善による完成工事高の増加に加え、土木工事及び建築工事において採算の良化が見込まれることから、営業利益は前回予想を9億円上回る見込みです。また、当期に見込んでおりました投資事業からの配当金14億円が来期となったことから、経常利益は前回予想を4億円下回る見込みですが、不動産売却等に伴う特別利益の計上により、当期純利益は前回予想を1億円上回る見込みです。(2) 連結修正の理由上記個別業績予想の修正に加え、一部の子会社において採算が良化したことに伴い連結業績予想の修正をするものです。

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(2026/03 経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
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+21.1%
下方修正
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通期予想

2026/02/13 15:50
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/03 会社実績 2025/05/09 143,394 5,533 5,204 3,691
2026/03 会社予想 2026/02/13 138,600 6,300 6,300 4,200
2026/03 従来予想 2025/11/14 140,000 5,200 6,400 4,000

※単位は百万円、は今回発表内容

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