業績ニュース
ニュース一覧へ| サプライズ度 | ![]() |
| 業績進捗状況 | 評価なし |
| 対前年成長率 | ![]() |
2026年12月期連結本決算経常見通し上方修正、黒字予想に。80.1%減益を予想。

【業績予想/決算速報】トライアイズ<4840>が8月31日に発表した業績予想によると、2026年12月期本決算の経常損益は前回の赤字予想(-5百万円)から黒字予想に上方修正され、80.1%減益の46百万円になる見通し。
業績予想修正の理由
本日開示の「販売用不動産の売却に関するお知らせ」で開示しているとおり、不動産投資事業において第3四半期以降の販売を予定している不動産の売上高が、予想値を上回る見込みとなりました。 不動産投資事業の売上高増加に伴い、同事業の売上総利益及び営業利益も予想値を上回る見込みとなりました。その一方で、建設コンサルタント事業については当期の完成予定の案件の工期延長により、売上高が予想値を下回る見込みとなったことに加え、同事業の原価率が予想値を上回る見込み(予想61%→73%)となりました。この影響で建設コンサルタント事業の売上総利益及び営業利益が予想値を下回る見込みとなりました。 不動産投資事業の躍進の影響が建設コンサルタント事業の不振を上回り、売上高は2,458百万円、営業損益は52百万円の営業利益となる見込みとなりました。営業利益に転じる見込みとなったことに伴い、経常損益についても46百万円の経常利益となる見込みとなりました。特別損益については概ね予想値どおりに推移する見込みとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は242百万円と予想値を上回る見込みとなりました。 以上、建設コンサルタント事業の不振があったものの、不動産投資事業の躍進により、売上高が予想値を上回り、営業及び経常損益が黒字となる見込みとなったほか、最終の親会社株主に帰属する当期純利益も予想値を上回る見込みとなりましたので、連結業績予想値を修正するものであります。 なお、連結業績予想へ影響を与える状況・事象が発生し、これにより通期連結業績予想を修正する場合には速やかにお知らせいたします。
決算カルテ
| 対前年同期 | 進捗(累積) | 対従来予想 | 対コンセンサス | 対前期 | 対従来予想 | 対コンセンサス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
-
|
-
|
-
|
-
| -80.1%
×
|
上方修正
◎
|
-
|
通期予想
2026/08/31 15:30| 決算期 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/12 本 | 会社実績 | 2026/02/13 | 1,424 | -204 | 231 | -423 | |
![]() | 2026/12 本 | 会社予想 | 2026/08/31 | 2,458 | 52 | 46 | 242 |
| 2026/12 本 | 従来予想 | 2026/08/12 | 1,416 | -22 | -5 | 155 | |
※単位は百万円、
は今回発表内容





