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対前年成長率

2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。

 【業績予想/決算速報】京都フィナンシャルグループ<5844>が3月11日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(63,500百万円)から上方修正され、135,200百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは62,200百万円を予想している。

業績予想修正の理由

 当社の子会社である株式会社京都銀行において、国債等債券売却損(約900億円)が当初予想を上回る一方で、2026年2月27日付「当社子会社における投資有価証券の売却に関するお知らせ」で公表しております任天堂株式の売却益751億円を中心に、株式売却益(約1,600億円)が当初予想を上回る見込みであることなどから、2026年3月期の業績予想を上方修正するものであります。 なお、本件に伴い、2025年度のROEは8%を上回る見通しとなります。

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(2026/03 経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
-
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-
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+165.5%
上方修正
+117.4%

通期予想

2026/03/11 15:30
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/03 会社実績 2025/05/15 167,258 -- 50,915 36,552
2026/03 会社予想 2026/03/11 365,300 -- 135,200 95,000
2026/03 従来予想 2026/01/30 202,200 -- 63,500 45,000
2026/03 コンセンサス 2026/03/10 209,500 -- 62,200 44,050

※単位は百万円、は今回発表内容

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