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2026年3月期連結本決算経常見通し上方修正。

【業績予想/決算速報】テクノホライゾン<6629>が4月24日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想(1,800百万円)から上方修正され、3,000百万円になる見通し。
業績予想修正の理由
1.業績予想修正の理由映像&IT事業においては、GIGAスクール構想第2期の進展を背景に、国内事業の売上及び利益面ともに概ね想定通りに推移しました。海外事業では、当社の連結子会社であるPacific Tech Pte. Ltd. の業績が好調であり、売上及び利益面ともに想定以上に推移しました。また、ロボティクス事業においては、市況の回復基調を受け、受注獲得が当初想定を上回り堅調に推移しました。以上の理由から、通期連結業績予想を修正いたします。(注)上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、また、会計監査人の監査手続き中であることから公表した予想数値にさらなる変動が生じる可能性があります。2.営業外収益の計上について当第4四半期連結会計期間(2026年1月1日から2026年3月31日まで)において、為替相場の変動に伴い、為替差益211百万円を営業外収益に計上する見込みとなりました。これは、主に当社及び連結子会社が保有する外貨建資産及び負債の評価の影響によるものです。その結果、通期連結会計期間(2025年4月1日から2026年3月31日まで)の為替差益は、463百万円となる見込みです。3.特別利益の計上について当社は、2026年3月25日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にて公表いたしましたとおり、連結子会社である株式会社アド・サイエンスの全株式を譲渡いたしました。株式譲渡に伴う影響額の精査が完了し、2026年3月期連結決算において、子会社株式売却益495百万円を特別利益として計上する見込みとなりました。
決算カルテ
| 対前年同期 | 進捗(累積) | 対従来予想 | 対コンセンサス | 対前期 | 対従来予想 | 対コンセンサス | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
-
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-
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-
| +757.1%
◎
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上方修正
◎
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-
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通期予想
2026/04/24 16:00| 決算期 | 区分 | 発表日 | 売上高 | 営業利益 | 経常利益 | 当期利益 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025/03 本 | 会社実績 | 2025/05/09 | 50,624 | 373 | 350 | -616 | |
![]() | 2026/03 本 | 会社予想 | 2026/04/24 | 51,300 | 2,400 | 3,000 | 2,100 |
| 2026/03 本 | 従来予想 | 2026/01/23 | 51,000 | 1,500 | 1,800 | 1,100 | |
※単位は百万円、
は今回発表内容




