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ワキタ(8125)
サプライズ度
業績進捗状況
評価なし
対前年成長率

2026年2月期連結本決算経常見通し下方修正。23.9%減益を予想。

 【業績予想/決算速報】ワキタ<8125>が1月23日に発表した業績予想によると、2026年2月期本決算の経常損益は前回予想(6,150百万円)から下方修正され、23.9%減益の4,950百万円になる見通し。

業績予想修正の理由

(3)修正の理由2026年2月期の第3四半期連結累計期間の業績は2026年1月9日発表のとおり、計画対比で弱含みの水準で推移しました。当社グループは2025年4月11日に公表いたしました「2028 中期経営計画」において1.店舗ネットワークの拡充、2.DXの推進、3.事業領域の拡大、4.資産効率の向上を注力方針として定めております。本年度は「飛躍への基盤造り」として建機事業では新規出店を進め2拠点を拡充し、商事事業ではM&Aによってケアレックス株式会社をグループ化し、首都圏を中心に30を超える店舗ネットワークを拡充いたしました。加えて建機販売部門で新たに仮設業界へ参入するなど各種施策は計画通り進捗し、今後も引き続き推進して参ります。第4四半期連結会計期間は売上高、売上総利益とも前年同期比では伸長する見込みながら、これまで進めてきた人材投資、設備投資及び減価償却費等の原価、販管費の増加等の「飛躍への基盤造り」に注力した先行投資に見合う売上が見込まれず、今後の業績に影響を及ぼすことが予想されますので、通期業績予想を修正いたします。(連結業績予想)連結業績予想では、売上高は当初計画と比べ70億円の減収を見込んでおり、これに伴い営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も当初計画を下回ることが予想されます。建機事業では当初計画を55億円下回る767億円となる見込みで、その主要因としてグループ会社を含めて建機販売部門が当初計画を39億円下回る見込みです。 商事セグメントでは当初計画を8億円下回る107億円となる見込みで、その主要因はSV部門の売上が新機種納品の遅れにより来期に持ち越されております。 不動産セグメントでは当初計画を7億円下回る56億円の見込みで、その主要因は今期売却計画にあった物件売却が先送りとなったものです。(個別業績予想)連結業績予想と同等の理由により、前回発表予想を修正いたしました。(注) 上記の予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。    尚、期末株主数に合わせ、株主優待引当金を計上いたしますが、本お知らせでの株主数は前年期末実績の25.4千名様に2025年11月末日時点の前年対比増加人数を合算した33.7千名様で算定しています。当期末に株主数が大幅に増減し、引当金計上額に変動があり、業績予想数値に修正が必要となった場合は改めて公表いたします。 また、配当予想は2025年4月11日に公表いたしました1株当たり配当金100円から修正はありません。以 上

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(2026/02 経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
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-23.9%
×
下方修正
×
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通期予想

2026/01/23 16:00
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/02 会社実績 2025/04/11 92,321 6,390 6,506 3,912
2026/02 会社予想 2026/01/23 93,000 4,800 4,950 3,050
2026/02 従来予想 2026/01/09 100,000 6,000 6,150 3,650

※単位は百万円、は今回発表内容

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