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対前年成長率

2026年3月期連結本決算経常見通し据え置き。9%増益を予想。

 【業績予想/決算速報】平和不動産<8803>が3月31日に発表した業績予想によると、2026年3月期本決算の経常損益は前回予想を据え置き、9%増益の12,700百万円になる見通し。因みに直前のIFISコンセンサスでは12,663百万円を予想している。

業績予想修正の理由

前回公表(2026年1月30日公表)の通期業績予想に対して、時価上昇により投資有価証券売却益が増加する見込みとなったことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が前回公表予想を上回る見通しとなったことから、通期の連結業績予想を修正いたします。なお、営業利益は2024年3月期より3期連続、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は2025年3月期より2期連続で過去最高益となります。

決算カルテ

【発表実績】(経常利益)
【発表通期予想】(2026/03 経常利益)
対前年同期進捗(累積)対従来予想対コンセンサス対前期対従来予想対コンセンサス
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+9.0%
変更なし
+0.3%

通期予想

2026/03/31 15:00
決算期区分発表日売上高営業利益経常利益当期利益
2025/03 会社実績 2025/04/30 42,075 13,196 11,651 9,565
2026/03 会社予想 2026/03/31 50,500 14,800 12,700 10,800
2026/03 従来予想 2026/01/30 50,500 14,800 12,700 10,300
2026/03 コンセンサス 2026/03/30 49,757 14,700 12,663 10,330
2026/03 Q4 コンセンサス 2026/03/30 17,828 6,100 5,413 4,134

※単位は百万円、は今回発表内容

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